河合塾マナビスのチューターの質やレベルや評判は?役割や対応はどう?

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河合塾マナビスのアシスタントアドバイザー(チューター)についてご紹介します。

チューターの仕事や役割、生徒への対応内容、また質やレベルなど世間の評判はどうか。

外出自粛の中、自宅にいる娘にスカイプを使って対応して下さったチューターさんの様子などを含めてお伝えします。

 

 

河合塾マナビスのアシスタントアドバイザー(チューター)の仕事や役割とは?

面倒見の良さ、サポート、質問のしやすさ

 

河合塾マナビスには『担当アドバイザー』という生徒にとって”担任の先生”のような存在(社員)と、『アシスタントアドバイザー』と呼ばれるチューター(大学生スタッフ)がいます。

 

河合塾マナビスに通い始めて半年ほどになる娘がいうには、、

担当アドバイザーは月のスケジュール管理をしたり、英単語のテストをしてくれたりする担任のよ先生うな存在で、いつも決まった人が担当してくれると言います。

 

そしてアシスタントアドバイザーは、映像授業を視聴した後にある”アドバイスタイム”を担当してくれるチューターという存在のようです。

 

『アドバイスタイム』というのはアドバイザーからアドバイスを頂く時間のように思いがちですが、実はその逆で、、

生徒自身が映像授業の内容やポイントを説明したりなど、アシスタントアドバイザーに向かって生徒がアウトプットを行うことで授業の振り返りと定着をはかる時間です。

 

またアドバイスタイムの中では映像授業でわからないことをアドバイザーに質問することもできるそう。

 

ただしアシスタントアドバイザーは生徒1人1人に決まった担当者がいるわけではなく、その都度、空いているアシスタントアドバイザーにみてもらう、というスタイルのようです。

 

「映像授業の場合は見ただけでやった気になって良くない。だから生の授業の方がいいよ!」

などと先輩ママから聞いたこともありますが、河合塾マナビスではしっかりと授業の復習をやって頂けるので、とても良い感じです。

 

YURIA
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チューターに対して説明をすることで、授業内容の定着がしっかり出来ると思います。

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河合塾マナビスのチューターは大学生のアルバイト?会話の内容が面白い!

 

ステイホームと叫ばれていたこの数ヶ月、娘は高校へも河合塾マナビスへも行かず、ずっと家に居ました。

 

YURIA
YURIA

娘の通う私立高校では毎日オンライン授業がありました。

朝から夕方まで、しっかりやって頂きました。

 

 

マナビスは通常、自宅で映像授業を見ることはできないのですが、今回の非常事態時では自宅でも見えるように臨機応援に対応して頂けました。

だから学校のオンライン授業終了後に、娘は目が痛い痛いと言いながらマナビスの映像授業も視聴していました。。

 

というのが・・

河合塾マナビスの担当アドバイザーから、しょっちゅう連絡があるのです。

有難いことに。(笑)

 

「1週間のスケジュールを立てましょう」とか、

「映像授業、進んでいますか」とか・・

 

なんてきめ細やかな対応だろう。

面倒見を売りにしていた中学受験の塾(市進学院)よりも電話が多いじゃんか、と思って親としては有難く思っていました。

 

中学受験塾は月額料金が決まっており、生徒が渡されたテキストをやってもやらなくても毎月決まった月謝が引き落とされていきます。

でも『河合塾マナビス』では映像授業をどんどん進めていき次々と新しい(映像授業の)申込(契約)をとることが大きな収入になっていると思うので、生徒をほったらかしているわけにはいかないのでしょう。

 

きちんとスケジュールを立て、しっかり映像授業をこなしていくよう指導がありました。

 

YURIA
YURIA

中学受験塾よりも手厚い感じがします。

どちらもWIN-WINな感じがして良いシステムです。(笑)

 

そして、自宅で映像授業を見たの後はアドバイスタイムをスカイプを使って行って頂けました。

毎回、違うチューターさん(アシスタントアドバイザー)から連絡があり、娘と話している内容を横で聞いていたのですが、それがとても好印象でしたのでご紹介したいと思います。

 

外出自粛の要請が出て、家に閉じこもっている娘(生徒)に対してのチューターさんからの連絡です。。

チューター 「家では何してるの?」

娘     「Youtubeとか見ちゃってます」

チューター 「そうだよね~、何見てるの?」

娘     「え~・・○○とか」

チューター 「わかるー。○○面白いよね」

 

ずっと、お友達のように楽しくしゃべっています。(笑)

一通り生活態度について聞いてくれて、楽しくおしゃべりをして、最後に自宅学習の中でわからないことを聞いくれているようでした。

 

チューター 「何か質問ある?」

娘     「ノートの取り方を教えて欲しいんですけど・・」

チューター 「私、文系だから・・。理系の子に聞いてから教えるね。」

娘     「わかりました。」

チューター 「他には?」

娘     「英語の○○が、、、」

チューター 「うんうん、ちょっと待ってね。」

アドバイザー「お電話代わりました。英語の○○はね、、、」

娘     「有難うございました。」

 

この会話が本当に面白くて。(笑)

 

女子大生だと思われるアシスタントアドバイザーのかたは、なんだかお友達のような感じで、、

 

勉強とはまるで関係のないことをひたすら楽しくお話して、その後に質問を聞いてくれていたのですが、娘の質問に答えられない時は誰かに必ず聞いて答えをフィードバックしてくれたり、より詳しい別の先生を呼んできてくれたりして、娘が納得する解答をきちんと返してくれていたところが好印象だったのです。

 

YURIA
YURIA

ノートの取り方については、その後メールにて東大生(理系)のノートの取り方を聞いて解説してくれたようです。

 

 

色々なアシスタントアドバイザー(チューター)の方とスカイプで連絡を取り合っていましたが、チューターによって話の内容は微妙に違いましたが、どの先生も好感を持てる感じでした。

 

娘もちょっと聞きにくいお金の話(ステイホームの今月もお金はかかっていますか?みたいな・・)も、普通に質問していましたし、映像授業を取っていない教科のことも聞いているようです。

 

YURIA
YURIA

聞きやすい関係や雰囲気なんでしょうね。

それがとても良いことだと思いました。

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チューター、アシスタントアドバイザーのレベルや質は校舎によって異なるの?

中学受験校・併願校・志望校の決め方と選び方

 

チューター(アシスタントアドバイザー)のレベルはやはり校舎によって多少は異なってくるようですね。

どんな大学がその校舎の側にあるかによるところが大きいようで、東京大学の側の河合塾マナビスのアシスタントアドバイザーは何を聞いてもすぐに答えてくれるらしいと聞いたことがあります。(笑)

 

近くに進学校があり、通学可能な範囲に優秀な大学が複数あるような立地の校舎には、優秀なスタッフや先生・チューターが多くなる傾向にはあるようです。

 

YURIA
YURIA

行きたい大学や学部のチューターさんがいると一番いいですよね。

どんな勉強をして、いつの時点でどのくらいの学力があれば良いなど具体的なアドバイスをして頂けますからね。

 

 

チューターさんの大学や学歴もポイントではありますが、責任を持って生徒に向き合って頂けるかどうかということも大きなポイントになるのかなと思います。

 

上記にもあるように、もしも自分が答えられなくても、もっと知っている人から聞いてくれたり、もっと教えるのが上手な人に繋げてくれたりすれば、解決できますから。

 

だから河合塾マナビスの校舎選びについても予備校を選ぶ際も、校舎の場所も大切ですが、教室長がどんな人かを見るのが最も大切なのではないかと思います。

そして、もしも塾環境に不満があるなら転校も考えるべきだと思います。

 

 

チューター(河合塾マナビス)の世間の評判や口コミは?

中学受験をメガホンで応援写真

 

まずは娘に、通っている河合塾マナビスについての正直な思いを聞いてみました。

 

良いところは、徹底された衛生管理だと言っていました。

入室前には必ず体温チェックがあり37.5度以上だと帰らされる・・。

また先生たちは皆、マスクの上からフェイスガード(フェイスシールド)を付けていて、その上、先生と会話をする机にもアクリルスタンド(アクリル板)が設置されているから、絶対に先生からの飛沫感染はない!とのこと。

 

コロナやインフルエンザの感染(防止)については安心感があると言っていました。(笑)

 

また悪いと思うところは、チューターさんによっては生徒の質問にすぐに答えることが出来ず、曖昧な返答だけで終わらされてしまう時がある・・と言っていましたね。

 

YURIA
YURIA

曖昧な解説で終わるのはよろしくないですね・・・。

もし聞かれた本人がわからなくても、他の先生に聞くなりしてしっかり対応して頂きたいです。

 

では次に世間ではどういう評判なのか、河合塾マナビス(チューター)の評価や口コミを集めてみました。

↓↓

・アシスタントアドバイザーさんは明るい方が多く、気軽に質問でき、適切な解説をしてくださいます。勉強だけでなく、勉強方法や学校での悩みなどを気軽に相談できるので、AA(アシスタントアドバイザー)の方々と会うことが塾へ行くモチベーションになっています。

 

・チューターの先生は慶応大学出身の先生で、他のチューターの方も同様でした。経験に基づく的確な生徒の把握が出来ており、今後の道しるべとなっていただきました。

引用:塾ナビ

 

・大学生のアシスタントアドバイザーがいて些細な問題にも丁寧に答えてくださったり、大学選びのアドバイスなどもしてくださいました!

 

・アシスタントアドバイザーはAAと呼ばれ、主に大学生(高学歴)です。授業内容でわからないところがないか質問できる環境であり、人見知りで質問しにくい人でも強制的?にアドバイスタイムがあるので良いです。

引用:Yahoo!知恵袋

 

 

アシスタントアドバイザーのアルバイト募集要項とは?

生徒とたくさん絡むアシスタントアドバイザー(チューター)はいったいどんな条件で募集されているのか、気になったので調べてみました。

 

応募資格は『大学・大学院に在籍中、または既卒の方』となっており、大学名にはこだわらず4年生大学に在学中、また卒業していればアルバイトに応募できるようです。

 

ただし選考には筆記試験と面接があり、大学受験レベルの数学または英語のいずれかの指導に対応できる方、という条件もあるようです。

 

 

ちなみ、、

娘は近所の、自宅から一番行きやすい『河合塾マナビス』に通っていますが、こちらを選んで良かったなと親としては思っています。

先日の自宅からのスカイプのやり取りを聞いて居て、感じました。

 

河合塾マナビスに限らず、受験生のみなさんはそれぞれの条件にピッタリ合う塾をみつけられますように。

いくつかの塾を見学&体験入会して、検討されると良いと思います。

 

★ 河合塾マナビスを選んだ理由についてはこちらをご覧ください。↓↓

河合塾マナビスを選んだ理由!入室のきっかけは熱心なアドバイザー!
大学受験の予備校として河合塾マナビスへの入室を決めた理由をお伝えします!塾選びに関する親の気持ちと子供の気持ち、また入室のきっかけとなった熱心なアドバイザーさんとの話や、高校1年生の娘から届いた決意の手紙?もご紹介します。

 

 

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