筆ごこちと筆まかせを比較!ボールペンのように書けるおすすめ筆ペン!

ボールペンのように書けるおすすめの筆ペン 生活雑貨
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ボールペンと同じように書けるおすすめの筆ペン、パイロットの「筆まかせ」と呉竹の「筆ごこち」。

どちらも筆ペンが苦手な方にも書きやすい筆風サインペンですが、どっちがより美しく綺麗に見える文字が書けるのか、2つの筆ペンを書き比べて比較してみました。

 

ボールペンなみに書きやすい筆ペンはどれ?

筆まかせと筆ごこちを比較

 

年賀状や招待状の宛名書き、祝儀袋に綺麗な文字を書きたいですよね。

 

ボールペンじゃ物足りない・・

カッコよく筆ペンで筆文字を書きたいけど、、、

 

世の中には様々な種類の筆ペンが存在します。

でも、その辺の店で良さそうな筆ペンを買ってもなかなか書きやすい筆ペンは見付かりません。

値段の問題じゃない・・私の腕の問題かな??

 

なんて思いつつも、

ボールペンになれた人でも上手く見える筆風サインペン、ボールペンなみの筆圧でも綺麗に書ける筆ペン、そんな探し求めた筆ペンを見付けましたので、私のように悩むあなたに是非おすすめしたいと思います。

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「筆ごこち」筆風サインペンは筆文字も簡単に書ける!

 

筆ごこちは書きやすい

 

1つ目は呉竹の「筆ごこち」です。

商品名:筆ごこち 呉竹 LS1-10S

 

筆文字だって簡単に書ける筆風サインペンです。

ボールペン感覚で書いても筆文字っぽい字が書けますよ

 

YURIA
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私は「筆ごこち」の”黒セリース”という筆を今回は選びましたが、筆ごこちには”極細 黒セリース”という極細タイプと、”うす墨セリース”もありますよ。

また”細字”タイプでは6色のインキカラーがありますよ。

 

 

極細タイプであれば手紙や履歴書にも最適な細い筆文字を書くことができますし、うす墨セリースならお悔やみの心を伝える場合に活用できますね。

細字タイプの筆ごこちもあり、それは6色のインクが揃っています

 

<特徴>

・水溶顔料インキ

・直液式

・インクジェット紙対応

・黒セリース、極細 黒セリース、うす墨セリース(お悔やみ用)の3種類がある

・細字タイプは6色ある

(ブラック・ローズピンク・ロイヤルブルー・ブルーブラック・ダークグリーン・セピア)

 

ペン先が適度に硬く、扱いやすく、筆ペンが苦手な方にもペン感覚で使える書きやすさです。

直液式なので、インキがなくなるまでかすれず筆記できますし、インキ残量が見える便利なインキ窓付きです。

書いた文字に水を垂らしてもほとんどにじまないです。(上からティッシュで押さえれば字はにじまず、大丈夫でした。)

 

「筆ごこち」の口コミ・レビュー

・筆書きはアラが見えて恥ずかしいのですが、こちらのペンですとちょっと本格的な感じには書けます。熨斗書き名入れ、年賀状の宛名書き、書写まで幅広く使え、比較的みっともなくない字が書けると思います。こういった筆ペンを何種類も試しましたが、これが一番使いやすいのでこの筆ペンは常備しています。

・書きやすくて使いやすいです。色が濃くてとてもいいです。

・字が上手になったような気にさせてくれる便利ペンです。

・安いのにとても優秀。お気に入りです。

・クレタケ商品を扱っている専門店でないと売っていない品物なので探すのに苦労しました。

引用:楽天

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「筆まかせ」かんたん筆ペンもきれいな筆文字が書ける!

筆まかせ極細はボールペンみたいに書きやすい

 

2つ目はPILOT(パイロット)の「筆まかせ」です。

商品名:筆まかせ 極細 パイロット PSVFM20EF-B

 

綺麗な筆文字がこちらも簡単に書けます。

毛筆、小筆には全く自信がない方にもおすすめの筆先が硬い硬筆タイプのペンです。

 

YURIA
YURIA

私が「極細」を選んだため、文字が思ったよりも細いですが筆っぽい字は書けます。

年賀状でいうと、宛先にはこれでもいいけどちょっと細いかな・・という感じで、差出人を書く筆ペンとしては最適!そんな感じです。

 

「筆まかせ」には”極細”の他に、”細字”の筆ペンもありますので、両方を揃えておくと最強で、なんにでも書けると思います

また「筆まかせ」は黒一色だけではなく、インキは他に7色、合計8色あります。

カラーサインペンのようにも使えるため絵手紙などのイラスト描画やカラフルな文字でデコレーションすることの多いグリーティングカード作りにもピッタリです!

 

<特徴>

・直液式

・インクジェットはがき対応

・水性染料インキ

・極細タイプ(8色)と細字タイプ(3色)がある

・極細は8色ある。

(ブラック・ブルー・ブルーブラック・グリーン・セピア・ピンク・オレンジ・レッド)

・細字の3色はブラック・ブルーブラック・うす墨

 

イラストや手紙を書くにもおすすめの極細の硬めの筆先です。

筆使いが苦手な方でも書きやすいハードチップを採用し、程良い硬さのペン先で、トメ・ハネ・ハライが簡単に出来ます

直液式なので最後までかすれず、滑らかな筆記が可能です。

書いたところに水を垂らすとすぐににじみます。

 

「筆まかせ」の口コミ・レビュー

・インクの出具合はちょうど良しですし、お値段も手ごろと思います。

・小さい文字や画数の多い文字なども書きやすくとても便利です。

・熨斗袋の表が書き用に買いましたが予想より細くて少し貧弱に見えてしまいます。

・筆ペンは昔から苦手で、あまりコシがある筆だと文字が潰れてしまったりするので、色々探した結果この商品を見付けました。結論、買って大正解でした。

・適度なコシがあり書きやすいです。

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鉛筆書きとボールペン書き、「筆ごこち」と「筆まかせ」を比較してみた!

筆まかせと筆ごこち、どっちが綺麗?

 

上の写真の字は私が書きましたが・・使った筆ペンはこちら。

「筆ごこち」黒セリース(極細ではない細字タイプ)

「筆まかせ」極細タイプ

 

両方が極細か両方が細字タイプならわかりやすかったのに・・残念。。

ですが、上記の2つを実際に使った感想をお伝えしますね。

 

● よりボールペンのように書きやすいのは?

➡ パイロット 筆まかせ 極細

 

● より筆っぽい太めの字が書けるのは?

➡ クレタケ 筆ごこち 黒セリース

 

● 値段が安いのはどっち?

➡ メーカーの公式サイトに載っている定価はどちらも同じ価格です。

200円(税別)です。

 

「筆ごこち」も「筆まかせ」も細字と極細タイプがあり、どちらもカラーも豊富であり、うす墨タイプも用意されています。また値段も同じ!

インクの出かたも筆先の硬さもほぼほぼ似ています。

 

ただ私が試して感じたことは、

「筆まかせの極細」の方が書きやすいでも若干、線が細く感じました。もう少し太く筆っぽい見た目・仕上がりが欲しいな・・と思いましたし、

「筆ごこちの黒セリース」も書きやすい。こちらばかりを使って慣れてきたら「筆まかせ極細」と同じように書きやすく思うだろうな、線の太さはこちらの方が太くて筆っぽい、と思いました。

 

他の違いとして判ったことは、書いている途中にお水をこぼしてしまうようなことがもしもあるとしたら、、

「筆ごこち」のほうが、水性顔料インキではありますがにじまなかったです。笑

 

あとは好みかな~と思いますが、、

 

でもどうしてもどちらかを進めるとしたら、筆まかせ極細でしょうか。

でも大きい字を書くには若干細くて貧弱にも感じますので、プラスで「筆まかせ細字」か「筆ごこち黒セリース」を追加で揃えると良いと思います

 

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「筆ごこち」と「筆まかせ」はどこに売ってる?値段・価格は?

硬筆タイプの筆ペンのペン先

 

この書きやすいおすすめの筆ペンですが、なかなか近所のスーパーやお店では見付けられませんでした。

筆ペンの種類はたくさんあっても、「筆ごこち」も「筆まかせ」も販売しているお店があまりないように思いますね。

お値段はそんなに高くないし、凄いヒットする人気商品だと思うんですけどね。笑

 

お値段はどちらも定価は1本200円(税抜き)です

 

近くで見つけられれば試し書きもできるし良いと思いますが、見付けられない場合は通販で購入するのがベストですね。

通販の方が安く売っていることも多いです。

 

でも送料も馬鹿になりませんので(商品よりも高くついたりして!)、私は色々調べました。

そして、両方の筆ペンを取り揃えていて、定価よりも安く、さらに送料が安いメール便で対応して頂けるお店を見付けましたので参考にしてください。

 

● 筆まかせ PSVFM20EF-B

 

 

● 筆ごこち LS1-10S

 

 

手書きの心のこもった綺麗な字の年賀状を頂くと、お正月から嬉しいですよね!

 

これまで筆ペンが苦手でプリンターで印刷したりボールペンで書いていたあなたも、ご紹介した筆ペン風サインペンならばきっと思っている以上に美しい字が書けると思います。

筆ペンを探している方の参考になればいいなと思います。

 

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