有澤悠河(折り紙王子)の作品が素敵!購入はできる?本業や彼女は?

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折り紙ジュエリーで話題の有澤悠河さんの作品をご紹介!どこで購入できるのか、直接作品を見ることはできるのか、また本業は何をしているのか。これまでの経歴、彼女や家族などについても調べてみました。

 

「マツコの知らない世界」にも出演し、折り紙の世界でマツコを魅了した折り紙王子こと、有澤悠河さん。

大人も楽しめ、指先を使うことで頭が良くなる!そんな深い折り紙の世界を、有澤悠河さんを通してご紹介します。

 

有澤悠河の年齢や出身校など、プロフィール

折り紙王子、有澤悠河さん

引用:コルソヤード

名前:   有澤悠河(ありさわゆうが)

愛称:   ありさん

生年月日: 1997年生まれ(現在21歳だと思われます)

出身:   北海道札幌市

出身校:  札幌稲雲高等学校

職場:   Corsoyard(コルソヤード)

血液型:  A型

折り紙歴: 中学の時から創作開始

”ありさん”というニックネームが可愛らしいですね。

中学の時から折り紙の世界に魅了され、独学で創作を始められたようです。

まだ21歳ですが、好きなことを仕事にされていて、そしてそれが世間にもう認められているなんて!

 

親御さんも心配だったに違いないと思いますが、今では、夢を追いかけ成功をつかもうとしている息子さんを誇らしく思っていることでしょうね・・・(親目線になってしまいました。)

 

有澤悠河の経歴。仕事はなに?本業は?

手漉き和紙職人の有澤悠河さん

引用:コルソヤード

有澤悠河さんは北海道札幌市にある公立の共学校「札幌稲雲高等学校」を卒業後、2016年4月から岐阜県美濃市にある、美濃手漉き和紙工房「Corsoyard(コルソヤード)」に就職しています。

そこで、手漉き和紙職人として働く一方で、折り紙作家としても活動されています。

 

子供の頃、本を見ながら大好きな昆虫を折ったことから始まった折紙。

中学生の時から本格的に創作を開始し、高校生の時には様々な作品を発表しています。

 

そして有澤悠河さんは思ったのでしょう。

一生懸命に綺麗に折って作り上げた折り紙の昆虫が、もろいことを。。

普通の折り紙はすぐに破れたり、潰れたりしてしまいますからね。

 

そこで有澤悠河さんはこう思ったそうです。

「自分で作った和紙で折り紙を折りたい!」と。

 

すぐには破れない、潰れない紙はないのか、折り紙の弱点をなんとかしなければ、と思ったのでしょうか。。

 

有澤悠河さんは大学進学を断念し、全国の手漉き(てすき)和紙工房を訪ね回ったそうです。そして、その結果、「Corsoyard(コルソヤード)」に弟子入りをし、手漉き和紙職人として自ら耐久性のある和紙を作ることになったということです。

 

手漉き和紙ってなに?

手漉き和紙について調べてみましたが、これが凄いんですよ。

一枚一枚を手作業で漉いて和紙を作ることで、千年以上の耐久性のある和紙が出来上がるのです。

なんと1300年以上も昔の和紙が正倉院に残存しているということだから、本当に驚きです。

 

和紙は折り紙としても使うほか、書道半紙、壁紙や名刺、照明器具やドレスまで用途は様々だそうですが、保存性に優れ破れにくい強靭さは世界中で認められています。

 

美濃手漉き工房「Corsoyard」

有澤悠河さんが就職し働いている工房の情報はこちらです。↓

〒501-3705 岐阜県美濃市立花673-1TEL 0575-35-1306

HPはこちらです→ Corsoyard

 

有澤悠河さんの折り紙作品と受賞歴

有澤悠河さんの作品「ドラゴン2018(イブキ)」

引用:コルソヤード

有澤悠河さんは中高生の時から作品が評価されており、国内外の折紙作家の折り図がまとめられた作品集に、有澤悠河さんの作品が複数点、選ばれています。

 

● 2012年(15歳):

第18回折紙探偵団コンベンション折り図集に作品が掲載される「ギラファノコギリクワガタ

 

● 2014年(17歳):

第20回折紙探偵団コンベンション折り図集に作品が掲載される「パラサウロロフス

上のゴリラではないです。下の作品がパラサウロロフスです。

 

● 2015年(18歳):

第21回折紙探偵団コンベンション折り図集に作品が掲載される「クリスマスツルー

 

● 2016年(19歳):

第22回折紙探偵団コンベンション折り図集に作品が掲載される「かまどツル

右側の作品がかまどツルですね。

 

● 2017年(20歳):

第23回折紙探偵団コンベンション折り図集に作品が掲載される「フライドポテト

左上の作品ですね!

 

有澤悠河の作品を直接、見ることができる?購入する方法は?

素晴らしい有澤悠河さんの作品をご紹介してきましたが、私がお気に入りの作品をお伝えしてもいいでしょうか!

 

● 「ダブルクリップ」

凄いですよね~

頭の中はどうなっているのでしょうか??

これが正方形一枚の紙で出来ているなんて・・・

Twitterなどで公開されている設計図?を見てもさっぱりわかりません。

 

有澤悠河さんの作品は有澤さんのTwitterやブログでも見ることができますが、他に「Consoyard(コンソヤード)」のインスタやTwitterなどからも確認することが出来ますし、そこには展開図?設計図?など作り方を公開しているものもありましたよ。

 

さて、これらの素晴らしい作品を直接、手に触れたり、見たりすることは出来るのでしょうか。

調べると、ありました!取扱店舗が。

 

岐阜県のお店が多いのですが、東京浅草や神奈川県のお店にも卸しているようなので、近い方は直接行って見ることが出来ますね。

ちなみに浅草のお店「みやま雑貨」では、アクリル樹脂でコーティングした手漉き和紙を使って折られた”オリガミジュエリー”が販売されていました!

 

また、有澤悠河さんが出演するイベントに足を運ぶことが出来るなら、作品を直接見ることができるのではないでしょうか。

 

商品を取り扱っている店舗は、Corsoyardのホームページに出ていました。

こちらです。→ 「Corsoyard(コルソヤード)」

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有澤悠河さんの折り紙ジュエリーはオンライン、通販で購入可能

ピアス(折り紙ジュエリー)

引用:コルソヤード

 

Corsoyardの直営サイトがありました!

そこから折り紙ジュエリーを購入することが出来ます。可愛いですよ~

 

Corsoyardの直営サイトはこちら → オンラインショップ「木と皮と手漉き和紙のお店」

また、折り紙で何かを作ってほしい場合は、依頼すると作って頂けるのかもしれませんね・・・

(個人的な依頼を受け付けているかどうかはわかりません)

 

こちら、有澤悠河さんが依頼を受けて創作した”さるぼぼ”です。可愛い。

 

有澤悠河の彼女は?結婚はしている?

有澤悠河さんには彼女がいるのでしょうか。。

 

インスタグラムやTwitterなどSNSを見ても、彼女情報は出てきませんでしたが、、、

番組「マツコの知らない世界」の中で自ら語っていました!

「高校の頃、彼女がいたんですけど、彼女を置いて・・・(岐阜の工房にやってきた)」と言っていましたので、高校生の時は確実にいたということですね。

置いて・・・という言葉が気になりますが、今はどうなんでしょうね。

 

でも、青春真っ只中の21歳ですから。

いるんじゃないですか?(笑)

私は彼女さんがいた方がいいな、と思います。(また親目線になってしまいました)

 

結婚はまだされていないようです!

 

立体作品に最適なおすすめの折り紙はこれ!

有澤悠河さんのような折り紙を折ってみたい、という方に、こちらのタント紙の折り紙をご紹介します。

タント紙とは画用紙よりは柔らかく加工しやすい紙です。しかも丈夫でカラーバリエーションが豊富です。ラグ(木綿などの繊維)が多く使用されている為、質感・風合いの良い紙に仕上がっています。

紙そのものに色がついているため、両面同色カラーでコシのあるしっかりした紙で、立体的な作品を作るのに向いていますよ。

 

こちら、タント紙の折り紙です。鍋敷きの折り図がついています。↓

 

まとめ

有澤悠河さんは札幌出身の手漉き和紙職人であり、折り紙作家。

折り紙界の若きエースですね!

 

作品は今にも動き出しそうな程リアルで精密です。

また折紙で作ったジュエリーも作っており、販売もされています。

 

私なんて設計図?展開図があっても折れないのに、頭で想像して展開図を描いて折るわけですよね・・・

本当に凄い才能だなと思います。

 

これからもどんどん腕を磨いて、面白い作品をたくさん世に出して欲しいです。

近くでイベントなどがあるなら子供を連れて見に行きたいですね。

今後の作品、活躍に注目です!

 

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