貝澤徹(木彫り作家)の作品の値段や購入できる店はどこ?年齢や経歴は?

貝澤徹(木彫家) エンタメ情報
引用:Twitter(情熱大陸)
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「情熱大陸」に登場するアイヌの木彫家、貝澤徹さんの年齢や経歴、作品についてご紹介します。

貝沢徹さんの作品を見学・購入できるお店(アトリエ)の場所や商品の値段、また通信販売についても調べました。

工房には漫画『ゴールデンカムイ』ファンには必見のものも置いてあるそうですよ。

 

貝澤徹さんの年齢や出身地などプロフィール

 

名前:  貝澤徹(かいざわとおる)

生年月日:1958年9月11日

年齢:  61歳(2020年5月現在)

出身地: 北海道沙流郡平取町二風谷

職業:  木彫家・アイヌ文化活動アドバイザー

 

 

貝澤徹さんの経歴は?

 

1958年9月11日に北海道平取町の二風谷(にぶたに)で3人兄弟の長男として誕生した貝澤徹さんはアイヌを継ぐ1人です。

二風谷とはアイヌの聖地とされている場所なのだそう。

 

明治時代、木彫の名工と言われた貝澤ウトレントクさんを曾祖父に持ち、工芸家の貝澤勉さんを父に持つ貝澤徹さんは幼い頃から工芸に囲まれた環境で育ち、高校を卒業すると実家の工芸品店の跡を継ぎ、家業の木彫りを始めることになりました。

 

最初は店先で観光土産を制作していた貝澤徹さんでしたが、20歳の頃に北海道を代表する木彫家の藤戸竹喜さんが創った小さな熊の写実彫刻と出会い、それが転機となり写実的な動物を彫り始めたのだそう。

 

YURIA
YURIA

観光土産の熊と木彫の熊では全然違っていて、衝撃を受けたそうです。

 

20歳の頃から30代半ばまでは動物などを彫っていた貝澤徹さんですが、曾祖父の貝澤ウトレントクさんのイタ(お盆)を複製したことがきっかけとなり、アイヌ文様を彫り始めたそうです。

 

その後、曾祖父から引き継ぐアイヌの伝統的技法を継承しながらも独自の感性で現代アートを融合させ、オリジナルの創作に取り組みました。

 

今では数々の博物館などに作品が展示される木彫家として大活躍されています。

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貝澤徹さんのお店(工房)の場所はどこ?

北の工房つとむ

引用:Twitter

 

貝澤徹さんのお店は『木彫・アイヌ伝統工芸・アクセサリーのお店”北の工房つとむ”』と言います。

 

このお店では、アイヌ文化を継承した伝統的な工芸品から、アイヌの伝統的な技法を使った現代的なアート作品や小物、アクセサリーなどがお土産物として販売されています。

 

 

『北の工房つとむ』の電話番号や地図・行き方は?

 <北の工房つとむ

所在地: 北海道沙流郡平取町字二風谷74-12

電話番号:01457-2-3660

営業時間:8:00~18:00

休業日: 不定休

アクセス:新千歳空港から車で約1時間

① 新千歳空港から道道130号線を進み国道36号線に入る。

② 国道36号線から日高自動車道に入り「日高富岡IC」で日高自動車道を出て国道237号に進む。

③ 国道237号に入って約17kmで目的地『北の工房つとむ』に到着。

地図

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貝澤徹さんの作品紹介!大英博物館に展示されている作品とは?

貝澤徹さんの代表的な作品をいくつかご紹介します。

 

● 『イウォルン・パセ・カムイ』

地下鉄「札幌駅」の地下にある、アイヌ文化を発信する空間「ミナパ」のシンボルオブジェの”シマフクロウ”

 

 

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#札幌駅地下 #アイヌ文化 #ミナパ #シマフクロウ #サケ 11/5火曜 子供達、学校。私、歯医者で4ヶ月おきのメンテ。かなり久しぶりに札駅まで地下鉄で行ったら、チカホ入り口にアイヌのすんごい彫刻があった!調べたら、今年の3月に#アイヌ文化を発信する空間 というのがオープンしたらしい。#貝澤徹 さんのメインオブジェがすごく神々しい。作品タイトルもなんかすごい。 #その場所を見守る尊い神様 (アイヌ語: IWOR-UN-PASE-KAMUY(イウォルン パセ カムイ)。作品紹介によると、(アイヌ文様を彫り込んだ木の柱は、北海道#平取町二風谷 を流れる沙流川の下流域の水田から出土した樹齢400~500年の埋もれ木)らしい。もうそれだけで、なんかすごいわ。なんかすごいしか、書いてないけど。 夫は、アイヌ彫刻作品では、#砂澤ビッキ さんのエビとか虫のような関節が多い技巧的な?作品が好き。二人でむかし、#音威子府 の記念館や札幌市内のどっかの会社の一角で一般公開している作品を見に行ったことがある。が、私は、こちらの明るい雰囲気の作品の方が見ていて安心する。ビッキさんの作品は、世界観と作品から受けるパワーがありすぎで鬼気迫るものを感じるから、日常目にするにはシンドイ。 まぁ、何が言いたいかっていうと、カムイの神がいる神々しい空間があって、驚いた!ということでした。 歯医者が終わって、買い物で寄った東急地下の#ラパンスタイルプラス (Lapin Style +)さんでランチ。5、6年前までは、よくここのお惣菜買って、ついでにランチしてた。でも、この辺に来る用事がなくなったり、子供いると落ち着かなかったりと、別のお店へ。久しぶりだけど、やっぱり美味しいな。手軽に素敵ご飯がパパッと食べれるから、時間がないのでとてもありがたい! キッシュ好きの夫ちゃんには、鴨とキノコのキッシュ を、子供達にはタルトタタンをお土産に。私が一番食べてるけど、すまんね。はっはっはー!銀聖のパン粉揚げ、美味しかったです❤️

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● 『アイデンティティ』

アイヌ民族を表現した作品。

上着のファスナーの隙間からアイヌ文様が見えていますが、これは「外見はみんなと同じでも内面にはアイヌの精神を秘めている」という表現なのだそうです。

貝澤徹のアイデンティティ

引用:栄通記(https://sakaidoori.exblog.jp/30056742/)

 

 

● 『ウコウク(UKOUKU)/輪唱』

昔のアイヌ民族のお婆さんをきっかけに、入れ墨の風習を立体物として残したもの。

ウコウク(UKOUKU)貝澤徹

引用:二風谷アイヌ匠の道

 

 

● 『ケウトゥムカンナスイ /精神再び』

アイヌの守り神「シマフクロウ」が孵化し、殻を破って卵から出ようとする瞬間を表現したもの。

↓↓

 

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貝澤徹さんのアトリエで作品は購入できるの?値段は?

月謝や授業料

 

貝澤徹さんの作品は「北の工房つとむ」で購入が可能です。

でも、お値段が・・

 

小さな可愛いキーホルダーやブレスレット、工芸品のイタまで購入ができるようですが、今のところ、お値段がはっきりわかりませんでした。

 

ただ、イタ(お盆)のお値段は楽天市場などの通信販売の価格から考えて、1万円強~10万円くらいだと思われます。

 

詳しい価格についてわかりましたら、また追記します。

 

 

 

どれもこれも素敵です。

北海道に行った際には是非立ち寄らせて頂きたいですね。

 

 

貝澤徹さんの作品は通信販売でも買える?

ネット販売(通販)があるのか調べてみたら、楽天市場やYahooで貝澤徹さんの作品が販売されていました!

が、、¥74800円で貝澤徹さんの二風谷イタが販売されていたようですが、今は残念ながら売り切れでした。

 

また楽天ショップ「みんげいおくむら」でも、貝澤徹さんの作品を取り扱っていました。

でも、今チェックしてみると、やはり売り切れでした。。

 

こちらのお店では木彫家の貝澤徹さんと高野繁廣さんの作品をアイヌの木工芸品として販売していますが、、

確認してみると、今は貝澤徹さんの作品は売り切れなのか販売されていないようです。

 

こちらのコースターは高野繁廣さんの作品だと思いますが、販売されていましたのでご紹介します。

貝澤徹さんの作品もまた再販があるかもしれませんのでチェックしてみてください。

↓↓

 

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『ゴールデンカムイ(漫画)』ファン必見の物とは?

アイヌの主人公が活躍する人気漫画「ゴールデンカムイ」や、直木賞受賞作の歴史小説「熱源」はアイヌの文化に触れたマンがであり、小説です。

 

● 熱源

明治維新後、樺太(サハリン)のアイヌに何が起こっていたのか。

見たことのない感情に心を揺り動かされる圧巻の歴史小説です。

 

【第162回 直木賞受賞作】熱源

 

「熱源」は読んだ人たちの満足度の高さが口コミやレビューからわかります。

とても面白そうな本です。

 

 

● ゴールデンカムイ

 

↑↑大人気のゴールデンカムイ、1巻~最新刊の21巻までの全巻セット(新品)です。

「マンガ大賞2016」受賞、「このマンガがすごい!」オトコ編2位の大人気漫画ですね。

 

 

この「熱源」や「ゴールデンカムイ」により、多くの人がアイヌの文化、自然との共存を模索する姿や精神性に魅せられ、アイヌ民族への関心を寄せる人が急増しているそうです。

 

そこで、アイヌに興味をもった人たち、特にゴールデンカムイファンにとってはアイヌの血を受け継ぐ貝澤徹さんのアトリエ「北の工房つとむ」は密かに聖地となっているようですね・・

 

そして、そのお店の奥の方に入って行くと、ゴールデンカムイファン必見のものが置いてあるらしい!ということで調べてみました。

 

それは・・・

 

ゴールデンカムイ作者である野田サトルさん直筆のサイン入りの本やポストカード、フィギュアなど『金カム』のグッズが沢山置かれている!ということでした。

 

 

 

 

貝澤徹さんが制作した「マキリ」が漫画『ゴールデンカムイ』に登場するようですね。

 

YURIA
YURIA

『ゴールデンカムイ』8巻の表紙に貝澤徹さんのマキリが出ているそうな。

ファンにとっては”北の工房つとむ”が聖地みたいな感じなのでしょうね。

 

ゴールデンカムイは海外でも人気が高いようなので、貝澤徹さんの木彫品は海外でも更にも増して注目されているのでしょうね。

 

アイヌ民族や貝澤徹さんの作品に私もとても興味を持ちました!

 

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