「過ちスクランブル」第3話ネタバレと感想!橋本マナミは良い妻か?

妖艶な橋本マナミ TVドラマ
引用:映画.com
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過ちスクランブル第3話が放送されました!

今回は怪しい行動をとっている橋本マナミの妻っぷりに注目して見ていきたいと思いますよ~。

 

では前回までのお話。。

理沙(趣里)は、想いを寄せる信介(若葉竜也)が祥子(橋本マナミ)と共に夜の街に消えていくのを見てしまい、仕事も手につかない。嫌な妄想が頭から離れず、祥子の後を尾行したり、祥子のマンションを見張ったりしてしまう。

そんな時、祥子の夫、洋次郎(市川しんぺー)に声をかけられ、一緒にマンションに入って行く。

信介と祥子がいないマンションで、妄想に気持ちが押しつぶされてしまった理沙は、思いもよらない行動にでる!!

 

★第2話のネタバレはこちらから・・・

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では早速、第3話のあらすじとネタバレをどうぞ。

 

過ちスクランブル第3話のあらすじ

妄想し爆走してしまう理沙(趣里)

引用:映画.com(過ちスクランブル)

信介(若葉竜也)と祥子(橋本マナミ)の仲を疑った理沙(趣里)は、祥子から信介を奪い返すべく、、、祥子の夫、洋次郎(市川しんぺー)と衝動的に関係を持ってしまう。

そして、なんと理沙みずから、洋次郎の浮気を祥子に伝える。

祥子から問い詰められた洋次郎は、怒りを爆発させて理沙の会社に乗り込む。

自分のデザインが却下されると考えた理沙だったが、信介から思わぬことを知らされる・・・

 

過ちスクランブル第3話のネタバレ

楽しそうな祥子(橋本マナミ)と信介(若葉竜也)

引用:映画.com(過ちスクランブル)

が喫茶店で信介と祥子が楽しそうにお茶を飲んでいる。

洋次郎から着信があったことに気付いた祥子は、洋次郎に”今日は遅くなる”とメールを返していた。

 

2人は恋人のよう・・ではなく、向かい合って、くつろいだ様子だ。

怪しい行動をしていた2人。ホテルへでも行くのか?と匂わせていたが、なんだ、お茶をしていたんだね!(笑)

 

ところ変わって、洋次郎のマンションでは、リビングのソファで、理沙と洋次郎が身体をくっつけて座っている。

祥子からの”今日は遅くなる”の返信メールを確認し、まだ一緒にいられるね、と指を絡め合わせながら、その気満々な様子。。

 

理沙~。何を血迷っているの!!

信介が好きなのに、どうして祥子の旦那と?? 当てつけなのか、何なのか。自分を傷つけるだけだとわかってほしい。

 

喫茶店では、旦那より信介と話す方が楽しい~と、お友達のような気楽な様子で仲良く話す信介と祥子。。

なのに、

マンションのほうでは、理沙と洋次郎がいよいよ怪しい雰囲気に。

ベッドルームに誘う洋次郎。

キスをし求めあうように、リビングからベッドルームへと消えていく・・・

 

理沙のおかしな誘いに、ほいほい乗ってんじゃないよ~洋次郎。一瞬だけ戸惑っていたけど、すぐその気になっちゃうんだからーー。男の人ってみんこうなんですか???

 

さて、、まだまだ喫茶店で楽しそうな様子の信介と祥子。

それもそのはず、祥子と信介はかつて家庭教師と高校生の間柄だったということがここで判明する!

 

祥子がリビングのリフォームの為にネットで会社を探していた時、偶然にも近所で信介がやっている会社を見付けたのだった。

そして、ちょっと意地悪な祥子は名前を名乗らずに信介の会社に伺い、驚いた信介は「久しぶり」ではなく、「初めまして」と言ってしまったことがことの始まりなのだ。

2人(信介と祥子)は洋次郎と理沙に自分たちの昔の関係を伝えるチャンスをたまたま逃してしまい、祥子はこれを良いことに、今更いうのは不自然だからと、この秘密の関係を楽しんでいるのだった。

だから、やましいことは何もないのだった。

 

そうか、そうか。それなら、色々な祥子の怪しい行動も理解できるし、信介のちょっとおどおどした様子もわかるね。2人は昔を懐かしんで一緒にお茶してたんだ!

 

そんなこととはつゆ知らず、勝手に妄想して奈落の底に落ちてしまった理沙・・・

やっちゃいましたね。

 

理沙と洋次郎はベッドの上。理沙が洋次郎を見つめながら、甘えた表情で言う。

これで秘密の関係が出来ましたね。

 

洋次郎、嬉しそう。。。

 

ベッドから起き上がり、帰り支度をする理沙をまだまだ名残惜しそうに洋次郎は後ろから抱きしめる。バックハグ。。

余韻に浸る洋次郎だったが、前を見つめる理沙の表情は複雑そのものだ。

 

そりゃ、複雑にもなるよね。

 

喫茶店では、信介が洋次郎(祥子)に気を遣って、そろそろ帰りましょうと話していた。

祥子はまだ帰りたくない様子だったが、信介にたしなめられる。

 

とても仲が良い感じの2人。

というのも、高校生の信介とその家庭教師をしていた祥子は、その当時、お互いを好きだったようだ。

 

突然、信介が真顔で仕事の話を始めた。

君島は評判もいいから、と理沙を推す信介。

祥子に理沙をお願いします、とでもいうように頭を下げたりしている。

昔話に花を咲かせてご機嫌だった祥子は少し寂しそうな表情を浮かべたが、教え子の信介が可愛くて仕方ない、そんな様子だ。

 

席を立って帰ろうとした時、祥子はふと理沙がお店の前を通り過ぎるのを見付ける。

呆然と、無表情で歩く理沙。祥子たちのことは全く気付いていない。

 

ことが終わって、、なにやっちゃってんだろ・・・と思ってるよね。そしてまた、信介と祥子のことを悪く妄想しているんだろうね。

 

と、席を立った祥子だが、カバンがコーヒーカップにぶつかり、コーヒーをこぼしてしまう。

とっさにハンカチを取り出し、テーブルにこぼれたコーヒーをふく信介。優しい・・

そのハンカチのデザインは、信介が理沙にプレゼントした蛇柄のハンカチと同じものだった。

 

祥子はそのデザインを見て、もしかしたら、ん??と思ったかもしれないね。だって蛇柄て。(笑)

信介の好みなのかな?好きな女の子の趣味かな?なんて、考えたかもしれないね。

 

汚れてしまった信介のハンカチを信介から取り上げ、また会う口実ができたね、と可愛くほほ笑む祥子だった。

 

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ところ変わって、、、

部屋の中、歯磨きをして口をゆすいでいる理沙がいる。

鏡の中の自分をぼんやり見つめながら、今日会った出来事を思い返しているようだ。

 

口を一生懸命にゆすぐその姿からは、なんとも生々しい情事を思い起こさせる。嫌だったんだろうな、って。(涙)

 

数日後。。

祥子がリビングの掃除をしているところに、理沙がやって来た。

新しいリビングのイメージを考えたから見て欲しいというのだ。

祥子は快く家に招き入れる。

 

部屋に通され、デザイン資料を祥子に手渡す理沙。

じっとデザインをみていた祥子だが、いいと思うわ、とだけ言うと、そっけなく資料をテーブルの上に置いた。

 

するとその態度に腹が立ったのか、理沙が突然とっても失礼なことを口にし始めた。

祥子が社長のことをお気に入りで、色目を使っているというのだ。

 

祥子は自分の案が通らなくて理沙が怒っているのだと思い、穏やかに、しかしたしなめるように理沙を諭す。

でも理沙の気持ちはおさまらない。

祥子さんは男性みんなにそうしてるってことですね!

さすがの祥子も今までの柔らかい表情から険しい顔つきになった。

 

いやいやいや、お客様をここまで激しくののしるか、理沙。仕事が出来るとしても、行動がまずすぎだよーーこんなの普通じゃ解雇だよ・・

 

それでも、理沙は更に激しく祥子を責めるのだった。

そしてとうとう、理沙はとんでもないことを言い出し始めた。

洋次郎が不倫している、と。

 

祥子はそれでもまだ、取り乱したりはしない。

苦笑いを浮かべて、あなた何がしたいの?と呆れた様子でぶっきらぼうに言った。

それに対して、祥子と洋次郎さんが幸せになってほしいんです。だからお部屋のデザインも頑張っている・・・とぼけたことをいう理沙。

 

いよいよ祥子、むかついたんでしょう。

祥子はテーブルに置いていた理沙が持ってきたデザイン資料を大きく2つに破って、無言で床に捨てた。

バリバリーーポイッ

 

不倫してる、って何故いうか、理沙。

 

祥子は、理沙が社長のことを好きでこんなことを言ってくるんだと理解した。

そして旦那が浮気してると言えば、祥子の気持ちが旦那に向くと思って、こんなことを言っているんだと悟ったのだ。

 

そして祥子はニヤッと笑って言い放った。

もし本当に旦那が不倫してるんだったら私だって不倫するわ。何倍にもして返してやるわよ。

女ってそういうものよ。

そして睨むような目つきで理沙を見つめるのだった。

 

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夜になり、洋次郎が帰ってきた。

 

祥子はリビングの椅子に腰かけたまま、洋次郎におかえり、と声をかけた。

出張から帰ってきた洋次郎は珍しくお土産を買ってきていた。

 

普段にはない夫の行動・気配りに妻は敏感だ。

祥子は静かに洋次郎を問い詰める。

昼間の出来事を伝えたのだ。

あなたが不倫してるって、君島さんが言ってたわよ。。

 

洋次郎は慌てた様子で必死に不倫を否定する。

祥子を追いかけるようにしながら、洋次郎は懸命に訂正を繰り返す。

 

祥子はここでも冷静だ。

しばらく洋次郎の言い訳を聞いていたが、一通り聞き終わると、穏やかに言った。

信じていいのよね?真っ直ぐに洋次郎を見つめて・・・

もちろん、堂々と答える洋次郎。

わかりました、そう言うと、祥子はお茶の用意を始めた。

 

洋次郎は内心、ホッとしたのだろう。

やっと落ち着いた様子でダイニングの椅子に腰かけた。

そして、そんな失礼なことを言う理沙の会社にはもう依頼しない方がいい、という洋次郎。洋次郎からしてみれば、もう理沙にかかわりたくないと思っているようだ。

 

確かに祥子にしてみても、普通ならもう依頼はしない、撤回するところだろう。しかし祥子は

変なことを言われっぱなしは不公平だと、なにやら思いついた様子で、含み笑いをする。

 

会社で仕事をしている理沙と信介。

昼間、祥子に酷いことを言って、祥子を怒らせ、デザイン資料を破られてしまった理沙は、もう担当は外されてしまうと当然思っていた。

しかい祥子から理沙のデザインでいきたいとの連絡があったと信介から聞いて驚く。

何も知らない信介は、無事にデビュー決定だ、と喜んでいた。

 

信介が外出し、1人になった理沙は、祥子に破られシワシワになったデザイン資料を見つめていた。

と、ふと窓の外にいる凄い形相の洋次郎が目に飛び込んできた。

怒りに満ちた洋次郎が会社の前まで来ていたのだ。

 

しょうがなく洋次郎を会社に招き入れた理沙。

洋次郎と言い争いになった。

 

洋次郎は理沙が何故、不倫のことを祥子に言ったのか理解できない。怒っている。

そして都合のいい関係を続けることを望んでいた洋次郎だったが、今回の理沙の行動を恐れて、関係解消を伝えにきたのだった。

祥子にばれるような行動をとった理沙を激しく責め立てている。

 

と、ここでまたもや理沙が思いもよらないことを言いだした。

始めは謝っていたのに、、だんだんと強い口調になり、次にはまた妄想が爆発したのだ。

 

大好きな洋次郎さんと一緒になれて嬉しくて、、、でも、あの人は何人も何人も男をはべらかしてるー!!

矢継ぎ早に激しく、妄想の中で生まれた嘘八百を言い放つ理沙。

洋次郎はたじろぎ、後ずさりをする。

 

そして静かになった理沙。

最後に、悪いことを告白してしまったかのように声を潜めて言った。

絶対に言わないでって言われた・・

 

理沙・・・どうしてーー。妄想をまるで真実のように語る人、、たまに居るような気もするけど、こんなに人のことを陥れるなんて酷いよぅ。

 

すっかり理沙を信じ切ってしまっている洋次郎。

さっきまで理沙に怒っていたのに、今度は祥子に怒りの矛先をむけている。

 

洋次郎の手を握り、見つめる理沙。見捨てないでください・・・

洋次郎は理沙に圧倒されながら、微妙な顔で頷く。

 

おいおい、お二人さん。。

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リビングのリフォームが始まった。

理沙も信介もデザイン資料を見ながら業者に指示を出す。それを部屋の隅に座って見つめている祥子。洋次郎は仕事で家にはいないようだ。

 

カーペットや机、カーテンなど、理沙がデザインしたものに替えられていく。

家具の配置やリビング全体の雰囲気を見ている理沙と信介。順調にすすみ、理沙のデザインしたリビングに信介が嬉しそうな顔をしている。

 

全て予定通りに設置が完了し、電気をつけて、、完成。

2人は良い仕事が出来たと、とても満足しているようだ。

 

祥子も2人に感謝している様子。

祥子がもてなし、新しいダイニングテーブルでお菓子(エクレア)とお茶をご馳走になるのだった。

 

ここでも信介の大好きなエクレアを用意していた祥子。さすが。出来る女だ。

 

今、入ったばかりの真新しいカリモクのダイニングテーブルはとても素敵で、理沙は手ですりすりテーブルをなでている。

それはシンプルにデザインされたお部屋によく馴染んでいた。

 

会社に戻った理沙と信介は、納得のいく仕事に心地よい疲れを感じている様子だ。

信介は理沙にねぎらいの言葉をかける。

 

しばらくして理沙の様子をずっと見つめていた信介はおもむろに口を開いた。

 

理沙に近づくと、、、男らしくストレートな告白をしたのだ!

俺は理沙のことが好きです。

 

喜びよりも驚きの方が大きい理沙。。顔が固まってしまった。

 

橋本マナミ演じる祥子は良い妻か?

橋本マナミ演じる優しい妻、祥子

引用:映画.com(過ちスクランブル)

橋本マナミが演じている祥子さん。とっても美しいですね~

いつも服装が綺麗。肌を露出しヒラヒラした感じの、男性好みの洋服をセレクトしていますね!

また家も綺麗!リビングには塵1つ落ちてないくらい、毎日掃除をして整えています。

そして旦那さまが帰ってきたらすぐにお茶を入れてあげる優しい妻。

信介と不倫をしているというのは勝手な理沙の妄想だということも今回判明しましたし、家事をしっかりやって、出張がちの旦那さんに文句も言わず、節度を持って毎日を楽しんでいる様子の祥子。

文句なく完璧な良い妻でした!

罪があるとすれば、、自然と出ている妖艶な空気。それが、時に周りから反感を買ってしまうのではないでしょうか。

女の嫉妬・・・、怖いですねぇ。

 

過ちスクランブル第3話の感想・まとめ

趣里が演じる、自業自得で残念な理沙

引用:映画.com(過ちスクランブル)

理沙、、自業自得だよ。

悪い理沙ですねーー理沙の行動は全く理解できないし共感もできません。

洋次郎と関係を持った理由が、洋次郎の浮気を知れば祥子の気持ちが洋次郎に向く、と考えてのことだったみたいですね・・・。

この理沙の考え方、どう思いますか??

ないですね~~

祥子の言い分の方が大半の主婦の共感を得られるのではないでしょうか。

でも、こんな理沙みたいな妄想女。たまに居る気がします。。。

 

第3話では信介と祥子の関係があきらかになりましたね!

美しい家庭教師と可愛い教え子、って。

この夢のある感じはちょっと良いですね。(笑)

2人は不倫をしようという気はなかったですね。ちょっと会って楽しみたい、って。

そのくらいは普通に主婦だってやりたいですよ。

スーパーと家庭だけの世界、子どもがいれば、子ども関係の付き合いもあるけれど・・・。そんな小さな世界で生きている専業主婦は多いです。だから、ちょっとくらい、昔の教え子と飲みに行くくらい責められるものではないと思いますが。

やっちまいましたね、理沙。

もう少し考えて~。自分を大切にしてください。

 

さて、想いを寄せていた信介から逆に告白された理沙。本当なら大喜びの状況なのに、自分がやらかしてしまった行動のせいで戸惑う理沙。

洋次郎との関係は絶対にばれてはいけない状況ですね。洋次郎とはすぐさま関係を断ち切りたいはずですが、妄想して爆走してしまった理沙は今後どんな行動をとってしまうのでしょうか。

続きがきになりますね・・・

 

それでは、第4話のネタバレもお楽しみに!!

 

★第3話を見逃してしまったあなたに・・・

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最後まで読んで頂いて有難うございました。

 

 

 

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